WiMAXのメリット・デメリット徹底紹介

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WiMAXにはどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか気になりますね。メリットばかり理解してもデメリットが理解できていなければWiMAXを申し込みしても購入後の満足度は下がってしまう可能性があります。そこで申し込みの前にしっかりとメリットだけではなくデメリットも理解しておくようにしましょうね。

WiMAXのメリット

工事費用・工事の手間不要

WiMAXは工事が必要ありません。そのため固定回線のように工事を申し込みして開設工事のスケジュールを調節する必要もありませんし、自宅まで開設工事に来てもらう煩雑さもありませんし、工事費用も発生しません。そのためWiMAXは契約してルーターを送ってもらうだけですんので、最短で即日開設可能です。

引越しの際に特別手続きが要らない

固定回線の場合には転勤時の引越しの際に住所変更の手続きをする必要がありますが、WiMAXは特に手続きは必要ありません。固定回線ように自宅に光ファイバーを引っ張ってきている訳ではなくモバイル回線ですので、引越し時に余計な事を心配する必要がありません。

月額料金を安く抑えることが出来る

WiMAXはとにかく安いです。月額料金はキャンペーンや時期によっても変わってきますが月額3,696円で利用することができます。WiMAXは一つの契約をするだけでスマホやPC、タブレット、iPod touchなど複数のwifi対応機器をネット接続させることが出来、ネット回線の一元化による大幅な節約も期待出来ます。

高速通信と安定性

WiMAXは人口カバー率90%以上の高い普及率を誇っている高速通信です。そして下り40Mbps、上り15.4Mbpsの通信速度を外出先でも利用することが出来るのです。また新しく急速なエリア拡大を行っている新規格のWiMAX2+は下り最大110Mbpsの超高速通信になっていますので、固定回線にも匹敵する快適なネット環境を作ることができます。

通信速度制限無しは業界唯一

WiMAXは業界唯一通信速度制限がありません。つまり通信速度無制限なんです。通信速度は通常ある一定の通信量を超えると制限が加えられて大幅に速度が下がってしまうのですが、WiMAXは唯一速度制限無しですので、ネットを頻繁に利用する方にとってはなくてはならない存在です。WiMAXでは通信速度制限はなく他のイーモバイルやXiなどでは月7GBの通信量を超えると速度制限が加えられ0.128Mbps=128Kbpsまで通信速度が抑えられてしまいます。

WiMAXのデメリット

エリア非対応もある

WiMAXは人口カバー率90%を超えていますが、100%ではありませんので、WiMAX対応していない田舎に出かけた際にはWiMAXを利用出来ない事になります。ただ、WiMAX非対応エリアでも下り75Mbpsのau 4G LTEを利用することができます。au 4G LTEはほぼ100%の99%です。

WiMAXルーターを持ち歩く必要がある

WiMAXルーターは持ち歩く必要があります。WiMAX回線を利用するには当然ながら中継器の役割を果たすルーターが必要ですので、wifi対応のスマホやPCを出先で利用するにはルーターを持ち歩く必要があります。もし出先に忘れてしまった場合にはWiMAX回線を利用することが出来なくなりますので、忘れないように注意しておきましょう。ただ、スマホ同様に持ち歩く事が習慣化されてしまえば忘れることはないでしょう。

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