NAD11とHWD14の徹底比較【WiMAX2+契約するならどっち?】

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WiMAX2+を契約するなら旧端末のHWD14か新端末のNAD11か迷うところですよね。そこで今回はこれからWiMAX2+の契約を考えている方のためにHWD14とNAD11の端末どちらがオススメなのか徹底比較してみました。

NAD11とHWD14の徹底比較

NAD11 HWD14
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発売日 2014/6/20 2013/11/22
メーカー NECアクセステクニカ ファーウェイ・ジャパン
端末価格 2,800円(プラン同時申込時) 800円(プラン同時申込時)
重量 約81g 約140g
バッテリー WiMAX2+ 7時間

WiMAX 10時間半

WiMAX2+ 9時間

WiMAX 9時間半

au LTE 9時間半

通信速度 WiMAX2+ 110-10Mbps

WiMAX 40-15.4Mbps

※下り-上り

WiMAX2+ 110-10Mbps

WiMAX 40-15.4Mbps

au4GLTE 75-25Mbps

※下り-上り

通信制限 基本制限無し 基本制限無し

7GB/月(au LTEのみ)

WiMAXハイパワー 対応 非対応
クレードルセット あり 無し
持ち運びやすさ NAD11>HWD14

モバイルルーターは持ち運びやすさが大切です。

外でも気軽にネット接続出来るというのがモバイルルーターの大きなメリットなので、いかに持ち運びしやすく邪魔にならないかが意外と重要になってくるのですが、NAD11はHWD14の重量の約半分の軽さであり、非常にスマートな薄さを実現させているシンプルな端末ですので、持ち運びやすさはNAD11に軍配が上がります。

バッテリーの駆動時間 NAD11<HWD14

バッテリーの駆動時間も大切です。

外で利用するために如何にバッテリーが長持ちするかどうかが大切になってくるのですが、バッテリーの長持ちで比較すると旧端末のHWD14に軍配が上がります。NAD11は薄く持ち運びしやすい観点から作られているので、ややバッテリーの持ち具合では旧端末に劣ります。

広範囲での利用 NAD11<HWD14

HWD14ではWiMAX以外にもau LTEの回線を利用することができます。

そのためWiMAXが対応していないエリアにおいてもほぼ100%のエリアで対応している高速通信のau LTEを利用出来るので安心です。

NAD11は残念ながらau LTEには対応していませんが、WiMAXが利用出来るエリアであればそれほど大きな影響はないです。

通信回線の安定度 NAD11>HWD14

NAD11の最大のポイントがWiMAXハイパワーに対応している点です。

WiMAXハイパワーはWiMAX回線の電波をキャッチする力が強くWiMAX回線を安定して利用出来る大きなメリットがあるのですが、今まではホームタイプのルーターにしか採用されていませんでした。

しかし今回発売されたNAD11にはホームルーターで利用されているWiMAXハイパワーが搭載されていますので、従来の端末よりも回線の安定度や速さを実感されている方が多いです。

有線としての利用 NAD11>HWD14

有線として利用するならクレードルが必要になります。

HWD14ではクレードルセットはありませんでしたが、NAD11はクレードルセットが用意されていますので、有線としても利用することができます。

NAD11とHWD14どっちがオススメ?

オススメはNAD11です。

その最大の理由はWiMAXハイパワー搭載による通信回線の安定性・高速通信の速度実感力にあります。ハイパワー搭載によりハイパワー搭載ではない機種よりもWiMAXの凄みを実感しやすいので、WiMAX対応エリアで利用するならやはりNAD11が良いでしょう。

それにNAD11はHWD14よりも軽くコンパクトで持ち運びしやすい特徴がありますので、スマートなモバイルルーターの運用が可能になります。もちろんバッテリー駆動時間ではHWD14よりもやや劣りますが、それでもトータルで考えればNAD11です。

また、どうしてもバッテリー駆動時間、auLTE対応の機種が良いという方であればHWD14を選んでも良いかもしれません。ただ、やはりどちらで迷っているのであれば新機種のNAD11をオススメします。

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