一人暮らしするならWiMAXとテザリングどっちが良い?

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大学入学、就職、転職を機に実家を出て一人暮らしを始める際にはWiMAXとスマホのテザリング機能どちらを利用するのが良いのか気になっている方も多いですよね。そこで今回はWiMAXとスマホのテザリング機能を利用どちらが良いのか比較してみましたので、是非参考にしてみてください。

WiMAXとテザリングを比較

UQ WiMAX テザリング(ソフトバンク)
モバイルルーター代 3,696円 0円
スマホ代 3,234円 6,434円
PC代 0円 0円
合計金額 6,930円 6,434円
通信速度最大 110Mbps 110Mbps
通信速度制限 制限無し 7GB/月
速度解除費用 - 1GB=2,500円
月9GB使用時の料金 6,930円 8,934円(超過解除時)
月11GB使用時の料金 6,930円 11,434円(超過解除時)
安定性 ×
バッテリー(テザリング時) 約10時間 約3,4時間

上記はWiMAXとソフトバンクのスマホのテザリングを使用してスマホとPC代の合計やWiMAXとテザリングの安定性やバッテリーの持ち具合を比較した表です。

月額負担額はWiMAXが有利

単純な月額料金を比較してみるとソフトバンクのスマホのテザリング機能を利用してスマホとPC代を6,434円に抑えられる方がお得に見えますね。ただ、スマホのテザリング機能には大きな弱点があります。その一つが通信速度制限です。スマホとPCの合計通信量が月7GBを超えた場合には通信速度制限が適用され速度が0.128Mbpsまで低下してしまいますので、一人暮らし後にPCとスマホ両方の回線を一元化して利用する分にはテザリング機能は非常に不便な面があります。

また、速度解除は一定の額を別途支払えば出来るのですが、そうなると月11GB使用時には11,434円と割高になってしまい速度制限無しのWiMAXの6,930円とは大きく差が付いてしまいますので、一人暮らしでスマホとPC両方のメイン回線として利用される場合にはやはり速度制限無しのWiMAXが良いでしょう。

安定性とバッテリーの持ち具合はWiMAXが有利

スマホのテザリング機能はスマホに付いているおまけ機能のようなものですので、他の機器をインターネット接続させる専門のWiMAXルーターに比べると回線の安定性が劣ります。そのためスマホのテザリング機能使用時には何度も回線が途切れたり、速度が早かったり遅くなったりしますので、一人暮らし後のメイン回線としては頼りないものになります。

一方のWiMAXは複数の機器をインターネット接続させる専門のモバイルルーターですので、モバイル回線の伝達感度が良くスマホやPCをストレス無く利用することができます。それに外出中でもテザリングのようにすぐにバッテリーがなくなってしまう心配もありません。そのため総合的に考えて一人暮らしの際にはスマホのテザリング機能よりもWiMAXを選択するのが賢明と言えます。

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