モバイルルーターのエリア比較【どこが繋がりやすい?】

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モバイルルーターの高速通信のサービスエリアを比較しました。高速通信は自分の地域が対応しているかどうかが大事ですので、出来るだけ人口カバー率の高い回線のモバイルルーターを利用したいですね。今回はエリア比較ですので、気になる方は是非参考にしてみてください。

モバイルルーターのエリア比較

UQコミュニケーションズ Wimax2+ Wimax au4GLTE
人口カバー率 80%(首都圏) 90% 99%
イーモバイル イーモバイルLTE イーモバイルG4 ソフトバンク3G
人口カバー率 70% 93% 99%
ドコモ Xi FOMA
人口カバー率 70% 100%

モバイルルーターのエリア比較をしてみましたが、高速通信の人口カバー率に関してはどのキャリアも似たような状況です。おもに70%ぐらいの人口カバー率が一般的ですね。UQコミュニケーションズでは高速通信Wimaxのさらに上を行くWimax2+は現在エリアの拡大中なのですが、首都圏では既に人口カバー率80%に上るように急拡大中です。

また高速通信が利用出来ないエリアであってもモバイルルーターはWimaxであればauの4G LTEを利用することが出来ますし、イーモバイルであればソフトバンク3G、ドコモであればFOMAのようにカバー率が100%或いは100%に近い回線を利用することが出来るのが強みです。

モバイルルーター各社のエリア拡大状況

Wimax

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Wimaxは濃いピンク色の部分がWimax2+/WimaxのサービスエリアになっておりWimax2+の対応エリアが首都圏を中心に大きく拡大しているのが分かりますね。ちなみに黄色のエリアがWimaxの対応エリアになります。Wimaxは人口カバー率90%ですので、仮にWimax2+が対応していないエリアであっても大部分はWimaxでカバーすることが出来るのが分かります。

イーモバイル

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イーモバイルLTEは人口カバー率70%程ですが、それでも上記の濃い紫エリアが大部分を占めている事から高速通信を利用することが出来る対応エリアが非常に広い事が分かります。イーモバイルはソフトバンクと回線を共有しているので、イーモバイルが対応していないエリアであっても人口カバー率99%のソフトバンク3G回線を利用することが出来ます。

ドコモ

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ドコモXiを人口カバー率は70%程ですが、人口カバー率100%のFOMAを利用することが出来ますので、安心感がありますね。Xiは通信速度によって対応しているエリアが違ってきますので、自分の住んでいる地域がどのくらいの速度まで対応しているのかどうか確認しおく必要があります。

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